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- スーツクオリティは昨年糸の番手を上げファインで上質なものにグレードアップされ好評でしたが、ほとんどすべてのクオリティがそのまま引き継がれております。
そしてPittiなどでも見られるようなラグジュアリーカジュアルへの人気の高まりを受け、ジャケットにもよリカを入れたコレクションとなっております。
その中でも特に2TONEとプリント・ダブルフェイ スの素材が注目です。製品染めが流行しておりますが、実際は工場やコストの問題があり、日本での製品化が難しい部分があります。
そこで2TONEや、 Trofeo Cashmereジャケットのプリントやダブルフェイスでは、そのまま製品にしていただければ、製品染めのような雰囲気を味わって頂げるとてもユニークな素材として新たに開発されました。各国でも注目の素材です。
- スーツクオリティは昨年糸の番手を上げファインで上質なものにグレードアップされ好評でしたが、ほとんどすべてのクオリティがそのまま引き継がれております。
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- TONE
- 伝統を保ちながら新しいテクノロジーに挑戦し続けるゼニア社からまた新たなラインが発表されました。これらの製品は後染めでありながら、表と裏の色の出方を変えることができるとい
う画期的な商品です。通常後染めですと、生地の表裏すぺてが染まりますが、特殊な技術によって一方の表面を明るく保ち、一見ダブルフェイスのようにもガーメントダイのようにも見えます。
また、後染めですのでタッチがしっとりと柔らかく、ウール100%であってもカシミヤが混じっているかのようなソフトタッチを実現しており、今までに無い快適な着心地をお約束します。
秋冬はメーキングも総裏にする場合が多いですが、こちらの素材に関しては是非背抜きで色の濃淡を楽しんでいただきたいと思います。
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- TROFEO-CASHMERE
- トロフェオはゼニアを代表するファインな素材ですが、その素材にカシミヤをブレンドされた革新的な素材です。90%ウール、10%カシミヤのスーツ素材ですが、ウールにはトロフェオの原毛を賛沢に使用した高品質なフランネル素材です。外観はクラシックなフランネルですが、タッチはカシミヤ混なためあくまでもソフトな風合いで、しかも従来のフランネルほど厚ぼったくないので着心地も快適です。柄もシンプルなチョークストライプなど、素材の高級感をより引き立てるコレクションとなっております。軽くて暖かいオータムウィンターらしい素材であると、
シーズン初めから動きのいい商材として人気を博しております。またジャケット素材のラインに新商品が多く登場しました。ブラッシュタイプに加えて、インクジェッットプリントの服地、それをウォッシュ加工した服地、フェルトタイプの服地です。
表面一面に一色を加えてプリントしており、裏表が違った色見となりますが、あくまでも自然な詞和を見せています。ウォッシュ加工した服地はそれにウォッシュ加工を加えてあり、よりカジュアル要素が強くなりますが、落ち着いたラグジュアリーカジュアルに最適です。
フェルトタイプの服地 は組織がつまっている為しっかりした手持ち感があり柄も美しくクリアーに表現されています。このように、年々人気の高いTrofeo Cashmereですが今回はジャケットのラインをより充実させたコレクションとなっております。
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- TROFEO
- 安定した原料供給を得る為のゼニア社独自のトロフィー制度に基づいて買い付げられた上質なスーパーファインメリノウール
(SUPER 130'Sクラス)の素材です。
ソフトな風合いと光沢感が特徴です。秋冬用に軽いミルドのトロフェオとして人気のクオリティです。
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- TRAVELLER
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バランスの取れたダブルツイスト糸により、高度な皺の回復性を持ち合わせた定番素材ですが、先シーズン番手がタテ、ヨコ共68から80.1の細い糸にアップグレードし、打ち込みも本数も増え、よりしなやかで安定した素材となりました。ウェイトも310gから280-290gとなり、近年の秋冬のボリューム素材としては最適な肉感の素材となっております。シルク混のトラベラーも同じ様に番手があがり、ウェイトも軽くなり、240gとなりました。シルクの混率が10%から12%となり、光沢の美しい素材となっております。
トラベラーは整理行程において、高度な防皺・摩擦加工を
加える事により、機能性を高めており、出張などの際にできたしわも一晩ハンガーにかけておけぽ翌朝回復しやすい素材となっております。
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- ELECTA
- しなやかな質感と優れた耐久性をかね合わせたゼニアのロングランの素材です。
シワになり難く耐久性にもすぐれており、仕立て栄えがするスーツの定番素材です。
そのクリアカットの高級感ある光沢も魅力を添えています。
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- HERITAGE
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1930年代のスタイルを元に、同年代の糸使い、組織、デザインを復刻した素材。
もっと重いクオリティがオリジナルの素材でしたが、昨シーズンからさらに軽く、番手も細くなリアツプグレードされました。番手はタテが81から87へ、ヨコが40から56へあがり、ウェイトは290/300gから250gとより高級感のあるミルドクオリティとなりました。またジャケット素材も昨シーズンと比べ40の双糸使いを40と80の糸を合わせることで同じようにアップグレード、ウェイトも350gから290/300gとなりました。年々の暖冬傾向に最適なジャケット素材となっております。また4者混のジャケット地も新しくご紹介いたします。
ナチュラルな風合いで様々な素材のミックス調な見え方が美しい素材です。
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- LUXURIOUS COLLECTION
- カシミヤシルクのスーツ地を継続してご紹介します。180gと軽い繊細なクオリティで、シルクには600番を使用しておりカシミヤとも最高級の絶妙なコンビネーションです。
また同じくプレミアムカシミヤを使用したコレクションは230gとかさばらずスタイリッシュな
高級ジャケット地です。
そして定番のカシミヤビーバーのコート地のシリーズがございます。
